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Paris Diary Parisからの日記

ガラスデコレーター Odile Casset クリスマス前のソワレ From Paris [2009/12/07]

 

もうすぐクリスマス!!

パリも賑わってきています。そして、日本で言う忘年会の感覚なのでしょうか。

ギャラリーやブティックなどで色々なパーティーが開かれて、夜も忙しくなるのがこの時期です。


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先週行ってきたパーティーの一こまです。 アパートの窓から見えた パンテオン。

彼女 Odile Casset と知り合ったのは、5年ほどまえ。パリの5区に小さいけれども素敵なお店があるなぁとのぞいたのがきっかけ。

店には、素敵なガラスで作られたテーブルアートの作品が、上品に輝いていた。それ以来、私は 何かあるとお店に立ち寄り、もの、オブジェ、テーブルアートが好きな私達は、色んな話しをする仲となりました。

弊社で多く扱うバスグッズなんかを、ODILEデザインの繊細で素敵なガラス器なんかに入れたりと、彼女のオリジナル商品をいつか扱えたらいいなぁなんて思いながら。。。

 

今宵は、彼女の5区のアパートで(これ!また素敵でした) クリスマス前だから、

シャンパン BIOフォアグラ の アペルティフ(現地直送で購入も可能)を頂きながらの

大人のパーティーでした。

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彼女の作品と他のアーティストの作品が上手く調和して飾られていました。4部屋にそれぞれに素敵にデコレーションされていました。 右は、さりげなく彼女のガラス器を使ってのビュッフェでした。


Odileについてちょっと説明すると、美術学校を出た後、ガラスの素材を最大に生かすガラス彫刻家として活躍。女性ならではの、優しさ中に鋭さのある(私の勝手な解釈ですが。。。)オブジェをつくりだしています。そして、舞台美術やオートクチュールのアクセサリーも手がけ、エルメスゲランなどのデザインも担当していました。

パリで年に2回開催される 国際インテリアデコレーションのサロン メゾン&オブジェにも出展しています。

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シャンパンも勿論ODILEのグラスで頂きます。そして、一緒に行われていた水タバコのアーティストのクリップがビデオで流れていました。

パリの古い建物は、大体が100年以上前のもの。ホスマンさんが設計したパリ改造計画に伴って1800年代後半に建てられたものが殆どです。だから、その時代に立てられたアパートは、オスマニアン様式といって、今でも最も素敵で、高級とされています。外観からでも一目瞭然ですが、床の木目の張り方や天井の装飾などをみれば、だいたい分かります。そして、そのオスマニアン様式でも、右のような暖炉があるのは、さらに古い時代に建てられアパートの証拠です。

Odile Casset

www.odile-casset.fr


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