今日も、前回に引き続き 夏のプロバンス魅力ばなしです。
弊社の大事な仲間である DURANCE社は、プロバンス地方のグリニヤン城を見下ろす
広大な敷地にラベンダーの畑 ・ オフィス ・ 工場を所有し、製品の製造・販売を行っています。
「製品に使用するエッセンス、香料は出来る限り自社の畑で有機栽培し、その他の香料も厳選されたものを使用する」というのが、彼らのポリシー。
デュランス社は 大地の恵み プロバンスの恵みを豊かに取り入れて、アロマメーカーでも
フランスのトップブランドとして認められているメーカーなんですよ。
そんなDURANCEが所在する グリニヤンの町の魅力をご紹介。
公式 ツーリズムサイトはこちらから。
私が、宿泊したホテル ”Le Claire de la Plume " ![]()
ここは、貴族であったセヴィニエ婦人の邸宅が現在ではホテルとして利用されています。
だから1600年代の建物を現在でも素敵に改造しています。そのセンスのよさといったら、、、、
お庭でゆっくりいただく朝食。
さりげないビュッフェの見せ方。すべてがインテリアのお勉強です。
↓ 朝食の様子
そして、バターひとつにしても、おもてなしの心をこめてセレクトされたものたち・・・
(上の写真の右側が個人的にかなり気に入ったバター。おいすいぃぃ)
プロバンスのこの小さな町に日本人の私が突然やってきたので、何しに来たの? と度々と聞かれる。
それで、ラベンダー畑と DURANCEの工場見にきたの。 と答えたときの 地元の人々の暖かい表情・・・ そして、なぜか、自慢げな表情。
地元の人に愛されているんだなぁと実感。
この空気 土 太陽 やさしい人々 から DURANCE の 製品が産まれているのです。
地元の人々にも愛されているDURANCEの製品。
↑ ホテルのブティックと、レセプションにおいてあったペンスタンド。かなりアンティークのものらしい。
ブティックは、地元の食材と勿論DURANCEのものばかりでした。
ホテルのトイレにDURANCEのスプレーが置いてあったら、”私を持ってかえらないでね!私はこの町で作られているのよ。”って書かれていました。愛嬌のあるフレーズに思わず笑ってしまいました。
ラヴェンダ-畑をバックにいただいたBIOのレストランです。
プロバンスのこの小さい町ですが、水も浄化システムを取り入れたり、環境問題にもかなりきを遣っているようでした。勿論 町ぐるみで、DURANCEもそのあたりに、こだわって、商品を作っているようです。
パリよりもテーブルセッティングも おしゃれ!で、シンプルだけど、なぜここまでおいしい? ものをいとおしむ心?感謝する心?
フランスも、センスはパリで磨くと思われ、若者はやはりパリに出てきます。
今回の旅行で絶対そんなことはない!自分のアンテナと意識次第だと本当に実感。
だって、だって、決して都会ではないけれど、こんな、こんな素敵な プロバンスの大地で、みんながほんとうに素敵に生活しているんですもの。
そのさりげないスタイルが本当にすばらしい。
それを言うと、DURANCEのかたがたは、多くを日本からも学んでいるのよ と言ってくれるけど、それを自分流に消化してライフスタイルにするのは、やはり生活を愛することですよねぇ。。。
わかっているけど、日々の忙しさに相殺されそうになってしまうのが現実。
そんなときに、一歩とまって、アロマで心と体を癒す。
そんなお役に弊社の商品たちがお役にたてたら、最高ですね。
みなさんは、どんな風に自分流の癒しタイムを演出していますか?