パリは、この週末に、冬時間になりました。それだけ、日が短くなっているっていう事。
公園を歩いても、まずは、枯葉の上を かさかさ歩いて、ぐっとつぼ押しのような感覚が足に響いたら、それは、栗です。
いがぐりごと、ぽとん!とか落ちてくるので、ベビーカーは必ずつばを落ろしてのお散歩です。
ところで、前回、秋の夜長に私がこつこつしているもの。それは、"手芸"とお話しましたが、それで、
何ができあがったいるのでしょう?

パリでは、今、キットグッズが流行っています。
編み物のキット、フェルト細工のキット、お菓子つくりのキット、などなど。。。忙しい大人でもなにかを作りたい!という欲望を満たすためのものでしょうか。

フランスでは、子育てしながら、女性も働くのが普通。忙しいながらにもわが子にオリジナルなものを作ってあげたいと思う親が多いみたい。そんな心のつぼにぐっと食い込む、キット。
これ、赤ちゃん誕生のお祝い、クリスマス(ままと子供へ)、お誕生日などなど、いろんなシチュエーションで、すごい売れているそう。
箱を開けると英語の解説と、"布" "わた" "リボン" "ボタン"全てが入っています。
自分で用意するのは、針だけ。なんて便利なのでしょう!
次回は、パリで人気の なんだか ほのぼの系なんだけど、感度の高いイラストレーター。
2年前から気になっていただんけど、やっぱり、気になる "ナタリーレテ"の最近のオブジェなんかをご紹介。